バッティングセンターというと野球の練習で使うイメージが強いですが、気分転換や家族でのお出かけ先として候補になることもあります。広島市西区で探す場合、場所によって球速の設定や打席の種類が変わるため、何を目的に行くかで見るべき点も変わります。
広島市西区在住のカズヒコです。地域情報メディア『にしひろリンク』のエリア担当をしています。わたし自身、仕事帰りに寄れるかどうかはかなり気にするタイプで、駐車場の様子も含めて先に調べておく習慣があります。
ここでは、西区内と近郊で公開情報を確認できる施設を2か所紹介しながら、球速や打席の種類で何を確認するか、練習利用とレジャー利用でどう見方が変わるかを順番に整理しています。営業時間・料金・設備内容は変わる可能性があるため、出かける前に各公式案内で最新情報をご確認ください。
最初に迷いやすい選び方の落とし穴
バッティングセンター選びで最初に迷いやすいのが、「どれも同じだろう」と思って近いだけで決めてしまうこと。実際に行ってみると、球速が合わなかったり、混んでいて待ち時間が長かったりすることがあります。
目的が練習なのかレジャーなのかで、先に確認すべき設備が変わります。ここをぼんやりしたまま行くと、着いてから「思っていたのと違う」という感覚になりやすいです。
広島市西区から通える施設を2か所確認した
公開情報を調べてみると、西区内と近郊で候補になる施設が見つかりました。以下の2か所は、西区からのアクセスも考えながら比較しやすい施設です。最新の営業時間・料金・予約方法は各公式案内で必ずご確認ください。
- 観音バッティングセンター
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広島市西区南観音5丁目10-12。公開情報では9時~21時、年中無休の案内があります。球速や打席構成、料金は変更の可能性があるため、利用前に公式SNSや現地情報で確認しておくと安心です。
- HIROSHIMA-ベース
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広島市佐伯区五日市7丁目7-38。屋内の室内練習場で、マシーンバッティングやピッチング練習などに対応しています。営業時間や予約方法は公式サイト・公式LINEで確認しておくとスムーズです。
なお、西区草津新町にあった打劇王 草津店は、2020年に閉店と告知されています。古い情報で候補に入れると空振りになるので、検索結果を見るときは更新日や現在の地図情報も一緒に確認しておくと安心です。
観音バッティングセンターで確認しておきたい内容
西区内で候補にしやすい施設として、南観音エリアの観音バッティングセンターがあります。公開情報では、低速から高速まで複数の球速があり、打席も複数用意されている案内があります。ソフトボール用の打席やストラックアウトについても情報がありますが、設備内容は変わる可能性があるため、行く前に確認しておくと安心です。
料金については、1ゲームの球数や回数券の情報が紹介されているサイトもあります。ただし、料金は変わりやすい項目なので、最新情報は公式SNS・電話・現地掲示で確認するのがおすすめです。バットの貸し出し情報も事前に確認しておくと、手ぶらで行けるか判断しやすくなります。
公式SNS(Instagram:@kannon_bc)でも情報発信があります。行く前に最新の営業状況を確認してから出かけると動きやすいです。
近郊の屋内施設 HIROSHIMA-ベース
西区から少し足を延ばした佐伯区五日市に、屋内の室内練習場「HIROSHIMA-ベース」があります。硬式球でのバッティング練習ができる施設として案内されており、マシーンバッティング、ピッチング練習、キャッチング練習などにも対応しています。
レーン単位の時間貸しがあるため、1人で黙々と使う場合と、複数人で練習する場合では費用感が変わります。公式サイトでは営業時間9時から21時、不定休と案内されています。詳細な料金や空き状況は、サイト(hiroshima-base2020.wixsite.com)や公式LINEで確認してください。
広島市西区からの通いやすさを考える視点
広島市西区は、己斐や草津、観音エリアなど場所によってアクセスのしやすさが変わります。西区内や隣接エリアの施設を候補にする場合、幹線道路の混み方は時間帯によってかなり差があります。
わたしは平日に西区の幹線道路まわりをよく通るのですが、夕方の時間帯は流れが落ちることがあります。行き方がスムーズでも、時間によって帰りが詰まることはあります。
駐車場の広さや入りやすさも、地味に大事。駐めやすいかどうかだけで、また行こうという気持ちが変わると感じています。
練習利用とレジャー利用は別物として見る
練習目的で使う場合は、球速の選択肢の幅や硬式・軟式の対応、打席の右左が自分に合っているかどうかが先に気になります。同じ球速でもマシンの種類によって感覚が変わるため、設備内容は公式案内で確認しておく価値があります。
レジャー目的なら、ストラックアウトや子ども向け低速打席があるかどうかも見ておきたい点です。家族で行くなら、バッティング以外の設備や待てる場所も一度確認しておくと当日に焦らなくて済みます。
球速設定で確認しておきたいこと
迷いやすいのが、表示されている球速と実際の体感速度の差です。マシンの種類や距離、慣れによって「思ったより速い」「表示より打ちやすい」と感じることがあります。表示球速だけで決めず、最初は余裕のある設定から試すほうが動きやすいです。
初めて行く場合は、まず低めの球速から試してみるのが無理がありません。自分の感覚と表示がどのくらい合うか確認してから、速い打席に移るほうが体への負担も少ないです。

球速の表示と体感にズレを感じることもあるので、最初は一段低い設定から試すのが安心
打席の種類で確認しておきたい点
打席には右打席・左打席・両打席の違いがあります。自分が左打ちの場合、左打席が少ない施設だと選択肢が限られます。事前に打席構成を公式案内や施設への問い合わせで確認しておくと、当日に動きやすくなります。
観音バッティングセンターについては、左打席専用や両打席対応の打席構成を紹介している情報があります。ただし、打席構成は現地の状況で変わる可能性もあるため、左打ちの方は混雑時間帯を避けるか、利用前に確認しておくと安心です。
仕事帰りと休日で変わる使い方
仕事帰りに寄る場合は、営業終了時間と混雑しやすい時間帯が大事になります。平日の夜は練習目的の利用者と時間が重なることもあり、待ち時間が出る場合があります。
休日は家族連れやグループ利用と重なることもあります。混雑が読みにくい施設は、わたしは少し後回しにすることが多いです。早め・遅めの時間帯を狙うか、施設に事前に確認するのが動きやすいです。
屋内と屋外で見方が変わるところ
屋外型の観音バッティングセンターは、打球が飛んでいく感覚を味わいやすい施設です。ただ、夏の日差しや雨の日は使い勝手が変わります。屋根や待合スペースの状況は、行く前に確認しておくと安心です。
屋内型のHIROSHIMA-ベースは天候に左右されにくく、季節を問わず予定を立てやすい点があります。行く季節や目的に合わせて屋内・屋外どちらを優先するか、先に決めておくと迷いが少なくなります。
よくある失敗と見落としやすい点
見落としやすいのが、定休日と料金体系の確認です。年中無休に見えても、メンテナンス日や天候で臨時休業になる施設はあります。特に屋外型は、天気によって予定を見直したほうがよい日もあります。
- 球速が合わず一回で終わってしまう
- 左打席が少なくて待ち時間が長い
- 駐車場が埋まっていて入れない
- ストラックアウトなど目当ての設備が使えない
- バットの貸し出し有無を確認せずに手ぶらで行く
バットの貸し出しがあるかどうかは、初めて行く前に確認しておく価値があります。観音バッティングセンター、HIROSHIMA-ベースともに貸し出し情報はありますが、無料・有料の違いや対象のバットは変わる可能性があるため、目当てがある場合は公式案内で確認しておくと安心です。
向かないケースと安全ルールについて
準備運動なしにいきなり高速球に挑戦すると、体に負担がかかりやすいです。特に運動習慣がない場合は、低速から始めてから徐々に上げるほうが無理がありません。
小さな子どもが一緒の場合、子ども向け低速打席やネット外の待機スペースがあるかどうかも事前に確認しておきたいところです。打席エリア内は球が飛んでくる場所なので、見学の位置を確認しておくと安心です。
行く前に確認しておくと安心な点
営業時間・定休日・駐車場の台数と有料無料・バットの貸し出し有無・球速の選択肢・打席の左右構成。これだけ確認しておけば、当日に迷う場面が減ります。
練習目的かレジャー目的かを先に決めておくと、見るべき設備が絞れます。
仕事帰りか休日かで混雑しやすい時間が変わります。営業時間も必ず確認します。
打席の種類・球速・料金・駐車場は公式サイトや問い合わせで確認します。
事前に準備しておくと、施設に問い合わせる際もスムーズです。目的と行ける時間帯を先に整理しておくと、聞きたいことが自然と絞れます。
次の休みに一歩決めるために
行ってみようかなと思ったら、まずこの記事で紹介した2施設のうち自分の生活動線に近いほうを選んで、公式サイトや公式SNSで営業時間と打席構成だけ確認してみてください。この二点を先に見るだけで、当日の動きがかなりスムーズになります。
バッティングセンターは、久しぶりに体を動かしたい日や、子どもと少し気分転換したい日に合う場所です。「練習のためにしっかり行く」だけじゃなく、気軽に立ち寄れる場所として使えると、日常の中でちょうどいい余白ができると感じています。
まずは無理のない球速を選んで、1ゲーム分だけ打ってみる。それだけでも十分な気分転換になるので、出かける前の確認だけ済ませて、気軽に立ち寄ってみてくださいね。















