引き出しの奥に古い携帯電話や使っていない充電器があり、モバイルバッテリーも処分しそびれている。そんな家では、持ち込める機会が近くにあると気になります。
にしひろリンクの西区担当、カズヒコです。わたしは出かける前に、車を止められるかと持ち込む物が本当に対象かを先に見ておきたくなります。
9月6日の下水道ふれあいフェアで予定される回収について、対象になりそうな物、持参前に止まって見たい条件、当日の公式案内の見方を順にまとめます。
西区扇で回収予定の内容
広島市は、9月6日に西区扇の西部水資源再生センターで開かれる下水道ふれあいフェアの会場で、フードドライブと不用な小型家電、充電式電池の回収を予定しています。小型家電などの回収は無料です。
催しに来る予定がある人だけでなく、家に置いたままの機器をどう出すか迷っていた人にも関係する日です。ただし、何でも持ち込める日という受け取り方は避けたいところ。

持ち出す前に電池の種類を見たいですね
処分に迷う家庭に関係する日


古いスマートフォン、デジタルカメラ、ゲーム機、充電器などは、使わなくなっても捨て方で手が止まりがちです。家庭から出た不用な小型家電を持っている人なら、今回の回収内容を見ておく意味があります。
特にモバイルバッテリーは、普通の乾電池と同じ扱いではありません。広島市では充電式電池やモバイルバッテリーを有害ごみとして扱っており、取り扱いには条件があります。
会場と日付を先に押さえる
会場は西部水資源再生センターで、住所は広島市西区扇一丁目1番1号です。開催日は2026年9月6日。まずは家からの行き方と、当日の催し自体に行ける時間を見ておくと無理がありません。
西区の沿岸側へ車で向かう日は、時間によって道路の流れが読みにくいこともあります。回収品を抱えたまま会場周辺で迷わないよう、出る前にアクセス案内と駐車場の最新表示を見ておきたいですね。
- 今回の回収場所
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西部水資源再生センター。西区扇一丁目にある施設で、9月6日の下水道ふれあいフェア会場として案内されています。
- 当日に持つ意味
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家庭で不用になった小型家電と、モバイルバッテリーなどの充電式電池を、会場回収の対象として持ち込める予定です。
小型家電は大きさを問わず対象
今回の案内では、家庭で不用になった小型家電は大きさを問わず無料回収するとされています。いつもの回収ボックスは投入口の大きさに制限がありますから、入らずに困っていた物がある家庭には気になる内容です。
ただし、家庭から出た物であることや、機器に電池が残っている場合の扱いは別に見たいところです。大きいから大丈夫、小さいから大丈夫と決めず、品物ごとの条件に目を通してから選びます。
- 家庭で使わなくなった小型家電
- モバイルバッテリーなどの充電式電池
- 寄付できる食品がある場合のフードドライブ対象品
- 対象外の電池や家電が混ざっていないか見直した物
膨張した電池は当日案内を見る


今回のイベント回収では、膨張した充電式電池も対象として案内されています。ふくらんだモバイルバッテリーを家に置いたままにしていた人にとっては、当日の持ち込み条件を確かめたい機会です。
一方、普段の区役所にある回収ボックスには、破損や膨張した物は入れられません。通常の処分先とイベント回収を混同しないことが大切で、端子をテープで覆う扱いも市の案内に沿って準備します。 膨張品は通常の回収ボックスへ入れない
乾電池など対象外を混ぜない
「電池を回収」と聞くと、乾電池やボタン型電池も一緒に出せそうに思えますが、今回の案内には対象外となる物があります。充電式かどうか、電池単体か機器に入ったままかで扱いが違います。
広島市の通常の案内でも、充電式電池のボックス回収には充電式電池以外を入れないよう示されています。乾電池などを袋へ混ぜて持参する前に、公式ページの対象外品を読むのが安心です。
| 気になる物 | 持参前に見るところ |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 充電式電池としての対象条件と端子の扱い |
| 膨張した電池 | 当日回収の持ち込み方法と最新の注意事項 |
| 乾電池・ボタン型電池 | イベント回収の対象外品に入っていないか |
| 小型家電 | 家庭から出た物か、電池を外せるか |
受付時間は直前の案内で見る
開催日は確認できますが、回収の正確な受付時間や会場内の持ち込み場所は、公開時点で最新案内を見て決めたい項目です。催しの開始から終わりまで常に受け付けるとは限りません。
少雨での開催や荒天時の内容変更に触れる案内が出る年もあります。前日か当日の出発前に、下水道ふれあいフェアの公式ページで、開催状況と回収実施の表示を一度見るのがよさそうです。
食品を持つなら条件も別に見る
会場ではフードドライブも同時に予定されています。食品を寄付したい場合は、小型家電の回収条件とは別に、未開封か、賞味期限が十分に残っているかなど、対象食品の条件を見る必要があります。
食品を持って行くつもりなら、回収品と同じ袋に入れず、家で分けておくと扱いやすいでしょう。寄付できない食品を無理に持ち出さず、公式案内に合う物だけ選ぶ形です。
持ち出す前に家で見たい順番


当日は会場で迷うより、家で品物を見分けておくほうが落ち着きます。特に電池類は、充電式かどうかと膨張や破損の有無で分けるところから始めると、持ち込み先を選びやすくなります。
小型家電、充電式電池、乾電池、食品をいったん別に置き、対象外が混ざらないようにします。
モバイルバッテリーは膨張や破損がないかを見て、端子部分をテープで覆う必要があるか公式案内で確かめます。
受付時間、会場内の案内、駐車場、開催状況を見てから、持ち込む物を車や手提げに載せます。
9月6日に向けて今日できること
まずは今夜、引き出しや棚にある不用な小型家電とモバイルバッテリーを一か所に集めてみるだけで十分です。乾電池やボタン型電池が混じっていないかも、その場で見ておけます。
わたしなら、持って行く物を決めてから会場への行き方と駐車場の案内を見ます。帰り道に寄れるつもりでも、受付時間が合わなければ荷物だけ残ってしまうためです。当日の公式案内を出発前に見る
9月6日に行く予定があるみなさんは、前日までに品物を分け、当日は最新の案内を開いてから出かけてみてください。近くで使える回収の機会として、無理のない範囲で役立てたいですね。













