買い物のついでに子どもが体を動かせる催しがあると聞くと、少し気になります。ただ、当日ふらっと行って参加できるのか、見学だけでもよいのかは先に知っておきたいところです。
にしひろリンクで西区を担当しているカズヒコです。アルパークへ行くなら、店内の場所と時間を先に見ておくと、家族で寄る予定も立てやすくなります。
今回は、9月22日と23日に予定されているパルクールイベントについて、確認できている内容と、参加前に見ておきたいことを分けてお伝えします。
アルパークで予定されるパルクールイベント
アルパークでは、2026年9月22日火曜日の祝日と23日水曜日の祝日に、「アルパーク PARKOUR FESTIVAL」が予定されています。会場は東棟2階の時計の広場です。
パルクールは、走る、跳ぶ、登るといった動きを使い、決められた場所を進むスポーツです。会場ではプロによるパフォーマンスショーのほか、体験会も予定されています。

買い物前に会場の位置を見ておくと楽です
公式発表で分かっている開催内容
アルパークの公式案内では、観覧と体験はいずれも無料とされています。未経験の人、キッズ、親子、初級者も対象に含めた催しとして案内されています。
- イベント名
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アルパーク PARKOUR FESTIVAL
- 開催日
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2026年9月22日火曜日の祝日、23日水曜日の祝日
- 会場
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アルパーク東棟2階 時計の広場
- 予定内容
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パフォーマンスショー、パルクール体験会、パルオニ体験会
体験の前に未定として見たい部分
日程と会場、無料であることは確認できます。一方で、体験会の当日受付の方法や、各回の定員、参加できる年齢の細かな条件は、事前に見つけにくい部分です。
ショーだけ見る場合と、子どもが実際に体験する場合では、会場へ向かう時間も違ってきます。体験の受付時刻は、出かける直前にも見ておきたいところです。
東棟二階の時計の広場へ向かう目安
会場は東棟2階の時計の広場です。アルパークは棟が分かれているため、駐車場から入る場合も、先に東棟へ向かうつもりでいると迷いにくいでしょう。
JR新井口駅や広電の商工センター入口駅から来る人も、まず東棟を目印にすると分かりやすいはずです。館内へ入ってから時計の広場を探す時間も、少し見込んでおくと無理がありません。
ショーを見るだけでも楽しめる二日間
体験するか迷っている場合は、まずパフォーマンスショーを見る形でもよさそうです。実際の動きや会場の雰囲気を見てから、子どもが参加したいかを決める方法もあります。
パルクールは高い場所へ挑戦する競技という印象を持つ人もいるかもしれません。ただ、今回は初めての人も対象にした体験会として案内されており、会場側の説明を聞いてから参加する流れになりそうです。
子ども連れで気にしておきたい服装
服装や持ち物の指定は、現時点で詳しく確認できませんでした。体験を考えるなら、動きやすい服と、脱げにくく歩きやすい靴で向かうと安心です。
サンダルや裾の長すぎる服は、体を動かす場面では気になりやすいものです。小さな子どもは保護者が近くで案内を聞けるよう、時間に少し余裕を持たせたいところです。
- 動きやすく、引っかかりにくい服
- かかとが固定される歩きやすい靴
- 体験の受付時刻を見られるスマートフォン
- 子どもの着替えや飲み物を入れた小さな荷物
パルオニ体験会は内容を聞いてから参加
パルオニは、パルクールの動きを取り入れた鬼ごっことして紹介される体験です。走る場面があるため、年齢や当日の進行に合うかは、受付で説明を聞いてから決めるのが自然です。
兄弟で参加する場合も、同じ回に入れるかは当日の案内次第です。参加を前提に急いで会場へ行くより、空き状況や対象を見て、無理のない回を選びたいものです。
公式案内で当日までに見たい情報
イベントページには開催日と会場が出ていますが、催しの時間や受付の扱いは変更されることがあります。特に祝日の館内イベントは、来場の重なり方で案内が変わる場合もあります。
ショーと各体験会の開始時刻が出ているか、公式のイベント案内で見ます。
事前の申し込みが必要か、当日受付か、定員があるかを確認します。
年齢、服装、保護者同伴の扱い、安全面の案内まで目を通します。
買い物と合わせるなら時間を分けたい
アルパークへ車で行く日は、駐車場へ入る時間や館内の移動も気になります。体験会を第一にするなら、買い物を済ませてから会場へ急ぐより、先に時計の広場へ寄るほうが落ち着けそうです。
反対に、ショーを見るだけなら、食事や買い物の予定に合わせやすいでしょう。東棟二階へ着く時刻だけ決めておくと、家族の予定も組みやすくなります。
よくある迷いは当日の案内で決める
予約が要るか、何歳から参加できるか、見学の場所はどこか。こうした細かな点は、公式案内の更新や当日の会場表示で分かることがあります。
予定していた体験に入れなかったとしても、ショーを見て雰囲気を味わえるのが今回のよいところです。子どもが興味を持ったら、スタッフの案内を聞いて次の回を考える形でもよいでしょう。
出かける前に公式ページを一度開く
今日できることは、アルパークのイベント案内を一度開き、9月22日と23日の時間表示を見ておくことです。体験を考えるなら、受付や対象年齢の追記も探しておきます。
わたしも家族で施設へ寄る予定を立てるときは、行き先より先に、どの棟の何階かを見ます。着いてから探す時間が少ないだけで、子ども連れでも気持ちに余裕が出るものです。
新井口駅近くで過ごす予定があるみなさんは、買い物の前後に時計の広場をのぞく形から始めてみてください。













